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(株)河野鮮魚
材料(2人分)
河野鮮魚の美味しいメバル (画像をクリックすると大きく表示)

黒メバル 2匹
タケノコ 適量
木の芽 適量

※タケノコのかわりに、お好みでワカメや豆腐を入れてもおいしくいただけます。

調味料
水 200ml
薄口醤油 200ml
酒 200ml
みりん 100ml
砂糖 少々

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更新は不定期ですが、瀬戸内の美味しい魚介類の「オイシイ頂き方」を一人でも多くの方に知ってもらいたいので、時間のある限りどんどん掲載していきます!
どうぞお楽しみに!


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メバルとタケノコの煮つけ
メバルとタケノコの煮つけ 姿のままで使われることが多いメバル。ウロコ、エラ、ワタを落とすだけで、簡単に姿煮をつくることができます。
今回はメバル料理の定番「メバルとタケノコの煮つけ」をご紹介します。
「たけのこメバル」と言う言葉があるほど相性が良いので、是非おためし下さい。


また、黒メバル本来の味を堪能するなら、姿のまま塩焼きにしていただくのもおすすめです。ジューシーでプリッとした歯ごたえが楽しめます。 (材料はこちら)





  • 包丁の刃先でウロコをこそぎ落します。
    ※ウロコがびっしりついているので丁寧に落としましょう。

  • 腹に包丁を入れ、エラとワタを抜き、腹の中を水で洗い流します。

  • 火が通りやすいように背から腹に向かって飾り包丁を入れます。

  • 鍋に調味料を合わせ、一煮立したら、いったん火を止めメバルを入れます。

  • 落とし蓋をし、強火でおよそ10分煮込みます。
    ※このとき、メバルがかぶるほどの煮汁で煮るのが最適です。

  • 出来あがったら、身が崩れないよう、丁寧にメバルを取り出します。

  • メバルを煮つけた煮汁に、適量のタケノコを入れ弱火で煮込みます。

  • メバルに煮汁を加え、タケノコをそえたら出来上がりです。
    ※木の芽を使うと、彩りがよく香りも増します。
    ワンポイント・アドバイス
    メバルに限らず、魚の煮付けを作る時は、必ず調味料が沸騰してから魚を入れてください。沸騰させないと生臭くなる場合があります。

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