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(株)河野鮮魚
材料(4人分)
河野鮮魚の美味しいギザミ(ベラ) (画像をクリックすると大きく表示)

ぎざみ(ベラ):小8尾
魚屋の酢:350ml
(なければ三杯酢)
玉ねぎ:2玉
ニンニク:3カケ
衣(コロモ)
薄力粉:2/3カップ
卵:1個
冷水:卵と合わせて2/3カップ
(市販の天ぷら粉でもOK)

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更新は不定期ですが、瀬戸内の美味しい魚介類の「オイシイ頂き方」を一人でも多くの方に知ってもらいたいので、時間のある限りどんどん掲載していきます!
どうぞお楽しみに!


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体力回復!「ぎざみの南蛮漬け」
体力回復!「ぎざみの南蛮漬け」 燧灘の夏の食の一つ、
「ぎざみの南蛮漬け」。
猛暑を乗り越えるため、先人たちが考えた「体力回復」の逸品です。
瀬戸内沿岸では、多くの家庭で独自のレシピがあるほどの定番メニュー。
お酢とニンニクでよく漬け込んだぎざみは、骨がやわらかくなり、まるごと食べられます。

ぎざみでカルシウムをとって、お酢で疲労回復、ニンニクで滋養強壮、食べれば夏バテ知らず!「ぎざみの南蛮漬け」を是非お試しください。
(材料はこちら)




ここがポイント!

  • 「ぎざみ」のウロコとワタを取ります。

  • 玉ねぎとニンニクは薄くスライスします。玉ねぎを水にさらします。

  • 衣をつくります。ボウルに卵と冷水を入れ混ぜま合わせ、薄力粉を入れて、さらに軽く混ぜます。

  • ぎざみに薄力粉を軽くつけ、Bの衣にサッと通します。
    ここがポイント!

  • 170度に熱した油にぎざみを入れ、揚げます。


  • 保存用の容器などに水を切った玉ねぎとニンニクを適量敷きます。冷めないうちに揚がったぎざみをのせます。

  • ぎざみの上に残りの玉ねぎとニンニクをかぶせます。
    魚屋のお酢

  • 魚屋のお酢を加え、玉ねぎがしんなりしてきたら出来上がりです。

    ワンポイント・アドバイス
    冷めてきたら、タッパごと冷蔵庫に入れて冷やしてください。
    いっそう美味しくお召し上がりいただけます。保存食になりますので冷蔵庫で保管すれば1週間は日持ちします。

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